自転車のライトで電池切れの心配がなくなりました

自転車のライトで電池切れの心配がなくなりました雑記
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自転車通勤をしていると、帰宅時には外は暗くなって来ます。
夜間走行にはライトを点灯しなくてはなりません。しかし、私はライトの電池の管理が面倒で仕方がありません。気がつくとライトの光は蛍の光より暗いかも?

この記事を読んで欲しい人
  • 自転車通勤を検討中の人
  • 自転車のライトで電池の管理をやりたくない人
  • 自転車のライトにお金をかけたくない人
  • 自転車をこれからいじってみたい人

我が家には通勤に使える自転車は4台あります。今回の作業で4台全ての自転車にダイナモ式ライトが付きました。これで電池の心配なく夜間走行ができます。作業内容を写真を織り交ぜて紹介していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

自転車のライト

一般的にはスポーツサイクルのライトはバッテリー式がほとんどです。
シティサイクルや子ども用自転車にはハブダイナモのライトがついていることが多いと思います。

バッテリ式ライト

この方法が一番お手軽に自転車にライトを装着出来ます。
商品のラインナップもより充実していて、乾電池式、充電式などがあります。

バッテリー式のメリット
  • ラインナップが豊富
  • 走りに影響が出ない
バッテリー式のデメリット
  • バッテリー、電池の管理をしなければいけない
  • バッテリー、電池が切れると光らない

ダイナモ式ライト

ダイナモ方式のライトには大まかに2種類のタイプがあります。
LED化のおかげで、ダイナモ式でも充分な光量が得られるようになりました。

  • ハブダイナモ
    • 前輪の車軸と一体になったタイプ
  • ボトルダイナモ
    • タイヤに発電機のローラーを取り付けた昔ながらのタイプ

ハブダイナモ

ハブダイナモのメリット
  • 走りにほとんど影響が出ない
  • バッテリー、電池切れの心配がない
ハブダイナモのデメリット
  • 価格が高い
  • 商品数が少ないので選択肢が限られる
  • 一般人には後付けが難しい

ボトルダイナモ

ボトルダイナモのメリット
  • 価格が安い
  • 取り付けは一般人でも出来る難易度
ボトルダイナモのデメリット
  • 走りが重くなる
  • 見た目がレトロで好みが別れる

ボトルダイナモを取り付けました

今回はミニベロ(白)に装着します

じーぴー01
じーぴー01

セール品で超特価でGETしました。
80%offからのさらに10%off
閉店セールで激安で手に入ったので付けてみました
639円と驚きのコストパフォーマンス

ビジュアル的にリアに取り付けてみましたが、配線が届きません。
はんだごてを職場に置いてきてしまったので手元にない。

ローラーをリムに合わせようとするとチェーンにあたります。

それでも今日中に済ませたいので予定を変更してフロントに取り付けます

余分な線はカットしたいですがはんだごてがないので巻きつけます

フロントに装着すると、タイヤではなくリムにローラーをセットすることができました。ミニベロはタイヤが小さいのでリアだとチェーンに干渉してしまうのでタイヤにローラーをセットします。

ライト本体はフロントキャリアに取り付けました。
取り付け場所の候補は他にもありましたが、ポン付けが出来なかったのでこの場所です。

テールランプはまた後日

閉店セールでは残念ながらダイナモ用のテールランプはありませんでした。
日を改めようと思います。
ミニベロ(白)には電池式のライトを付けていましたが、夜間走行はほとんどしていなかったので電池切れの状態でした。これからは、通勤や早朝、夕方からの使用も可能になったので気兼ねなく乗ることが出来ます。

丸善電機産業 マグボーイ(MKS-1-CB2)スペック

定格6V-1.2W
光源0.5W LED
配光ワイド型光線
明るさ18lx(ルクス)/1800cd(カンデラ)

セパレート型(ライトと発電部が別)なので、取り付け方法の幅が広いです。
発電部のローラーがウレタン樹脂の為とても静かです。また、ローラーがウレタン樹脂なので、タイヤでもリム部分でも装着出来ます。
発電効率が良く、低速でも明るいです。(歩く位の速度、時速3〜4キロでも明るく点灯します)

じーぴー01
じーぴー01

紺BROMPTONはハブダイナモなのだ〜
お値段がすごかったので1台だけです。
シティサイクル1台分くらいかしら、エグい値段よ。

じーぴー03
じーぴー03

赤BROMPTONには丸善電機産業のMag Boy MLA-8型を付けています。
個人的には、MKS-1-CB2よりMLA-8型の方が良いです。

まとめ

自転車の夜間での無灯火運転は違法となります。罰金もありますし、何より事故率が上がってしまいます。相手に自分の存在を認識してもらいましょう。

夜間の無灯火運転での事故では、過失割合を決める時の過失割合が不利になります。
くれぐれも無灯火運転はしないでください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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